はるねクリニック銀座 スタッフブログ

「夏の養生レシピ」をご紹介

2020年8月7日

【「夏の養生レシピ」をご紹介】

こんにちは。 漢方外来です。

今回は、 「夏の養生レシピ」をご紹介します。

この時期は、ムシムシジメジメした日が多いですよね。

身体の中に湿気が溜まり、だるさや頭痛が起こりやすい時期でもあります。

浮腫みや頭痛をスッキリ取ってくれるイメージの食材を使ったレシピのご紹介です。

【とうもろこしと穀米の炊き込みご飯】
*材料
・玄米 2合
・押麦やあわ、きびなどが入った雑穀米 適量
・とうもろこし(ヒゲつき) 1本
・醤油 
・ミョウガ、大葉 適量

1. 米を洗い、とうもろこしは生のまま実を削ぎ落として、米と一緒に炊飯器に入れます。
出し汁を取るために、芯と、よく洗ってお茶パックに入れたヒゲも一緒に入れましょう。

2. 醤油をひと回し入れます。

3. ご飯が炊けたら、ミョウガや大葉などの薬味を切って散らします。

玄米は白米よりも、ビタミンなどの栄養素が豊富です。
(ただし胃腸の弱い方は負担になることがあるので注意です!)

また、雑穀米も、
胃腸を整えて水の巡りをサポートしてくれる穀物で構成されていることが多いので、
おすすめです。

プチプチした歯応えによる満足感から食べ過ぎも防ぐこともできます。

とうもろこしは気力を補充してくれ、さらに、ヒゲは利尿作用を促す効果が高いといわれています。
ヒゲを一緒に炊き込むのが気になる方は、先に、芯とヒゲを煮込んでだしをとり、そのお湯でご飯を炊いてもいいですよ。

水の巡りは気の巡りによって支えられているので、
ミョウガ、大葉などの気の巡りをサポートしてくれる食材を一緒に取ると巡りがさらにアップします。

よかったら、ほっこり炊いてみてくださいね。


Posted by 東京 銀座 不妊治療 婦人科 女医|はるねクリニック銀座 / スタッフブログ